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校長先生のブログ

ビブリオバトルに挑戦

「第12回 静岡県高等学校ビブリオバトル」に、1年の田村さんと駒形さんが校内予選を突破して出場しました。ビブリオバトルとは、参加者がおすすめの本を持ち寄り、1人5分間で本の魅力を紹介し合う書評合戦です。すべての紹介が終わったあと、「どの一番読みたくなったか?」を基準に、参加者全員による投票を行い、最多票を集めた本を「チャンプ本」に決定します。
今回、田村さんと駒形さんに大会出場の感想を聞いてみました。
田村さん:「楽しかったです。最初は『バトル』という言葉に厳しさを感じたり、会場の雰囲気に緊張したりしましたが、始まってしまうと、他のバトラーの話が面白く、楽しめました。校内発表の時の自分の説明を10とすると、今回は15くらいだったと思います。チャンプ本になった方の説明は、しゃべり方や構成など、とても参考になりました。」
駒形さん:「話すことは苦手な方だったのですが、先生の勧めもあって出てみようと思いました。本番はかなり緊張しましたが、知ってほしいことを伝える工夫をして、校内発表の自分を10とすると50くらいになりました。今回、場数を踏んでいる人の紹介を見て、抑揚のつけ方など、改善したいことも見つけました。機会があればリベンジしたいです。」
インタビューを通して、田村さんと駒形さんからは「本が好き」という気持ちが伝わってきました。そして、2人ともにビブリオバトルを通して自分の成長を実感していることが分かりました。

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