9月29日にワンガヌイハイスクールの生徒・教員が本校を訪れ、創造デザイン科3年生と交流しました。ニュージーランドのワンガヌイ市は、長泉町と姉妹都市提携を結んでおり、その関係で今回のご縁をいただきました。今回訪れたのは、生徒30人と教員・保護者です。ワンガヌイの皆さんは今回の訪問に合わせて、日本にちなんだイラストや文字が入っているTシャツを作り着ていました。背中側に多くの人の名前が入っており、参加者の名前かと思ったら、今回のツアーに際して出資者を探し、実際にスポンサーになってくれた方の名前を入れてあるとのことでした。
歓迎セレモニーの後は、美術デザインの授業体験やアクティビティを行い、一緒にランチを食べました。すっかり打ち解けている姿を見て、若い世代の交流力というかコミュニケーション力ってすごいと改めて感じました。3Tの生徒に感想を書いてもらいました。「想像以上にとても楽しくてもっと話していたいと思いました。相手の言葉はわかっているのに自分で言葉伝えることができず悔しかったりしました。英語をもっと学んで話したいと深く感じました」、「ワンガヌイの人は絵がめちゃくちゃ上手くてデザイン科として勉強になりました」、「交流を通して感じたことは、住んでいる地域や言語がまったく違っても、同じ高校生としての感性や楽しむ様子は、世界共通のものだということです」、「これほどまでに英語がしたかったと思ったことがないくらい英語を学びたくなりました。名残惜しくなるくらい楽しかったです。次は会いに行きたいです」。成長のきっかけになればいいと思います。

