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校長先生のブログ

アメリカンフットボールで海外に挑戦

知徳高校では、自分の興味関心に基づいて、海外に留学や進学したりワーキングホリデイなどで越境したりすることを支援しています。さまざまな形で海外を目指す生徒がおり、中にはスポーツで海外に挑戦する生徒もいます。
3年生の加藤さんはアメリカンフットボール部に所属しています。加藤さんは本場でアメリカンフットボールをやりたいという気持ちを持ち続け、大学への進学を決めてから、この冬にJPS JAPAN様が主催する「アメリカンフットボールを通じて世界とつながり、グローバルリーダーの育成を目指す」ツアーに参加し、アメリカハワイの高校生と試合をしてきました。 加藤さんに本場で試合した感想などを聞きました。
Q:今回のツアーに参加した理由を教えてください。
A:自分のアメフトを本場で試したいと思ったからです。
Q:参加した感想は。
A:競技を続けていく上でとても刺激になりましたし、視野が広がりました。また、負けたくないという気持ちが強くなりました。
Q:アメリカの高校生との試合はどうでしたか。
A:体が大きく速いということ以外に、現地の高校生のアグレッシブさ、勝つために遠慮しない気持ちの強さが印象に残りました。
海外と言うと英語や費用が心配になりますが、加藤さんによると、英語は身振り手振りと片言の英語で何とかなったそうです。また、費用については、アメリカに行きたいと考え始めたときからお小遣いやお年玉などを貯めてそれで賄った部分があるそうです。加藤さんにとって、今回の越境は単なる海外体験ではなく、更なる成長のきっかけになるものだと思います。今後の活躍に期待しています。

 岡田監督と

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