先週末、うれしいニュースが飛び込んできました。
第55回ゴーセン杯争奪ハイスクールジャパンカップソフトテニス2026の男子シングルスで、2年鈴木龍真さんがベスト4進出(3位)になりました。この大会は全国各都道府県の予選や推薦で選ばれたトップクラスの高校生のみが出場できる大会で、インターハイや全国選抜大会と並ぶ非常に重要な大会です。毎年6月下旬に北海道で開催されています。今回は、素晴らしい成績を収めた鈴木さんにインタビューしました。
Q:今大会にはどのような目標で挑みましたか。
A:目標はベスト8でした。また、大学でもソフトテニスを続けようと思っているので、今後の競技生活につなげて活かせるような試合を経験したいと思っていました。
Q:強豪相手に素晴らしいゲームができましたね。
A:私個人の力というよりも、仲間や先生、保護者の応援に応えたいという気持ちと、そして私はもともと負けず嫌いなのですが、今回最後まであきらめないという強い気持ちで臨んだ結果だと思っています。
Q:今回の結果を踏まえて今後の目標は。
A:今大会で学んだことを活かしてさらに上の成績を目指したいと思います。また去年のインターハイでは団体で勝てなかったので、今年のインターハイでは、支えてくれる皆さんへの感謝の気持ちをもってプレーして勝利に貢献したいです。
謙虚な気持ちでソフトテニスに向き合っている様子がうかがえました。8月に行われる県代表として出場するインターハイで、さらに成長することを期待しています。写真は県大会優勝杯です。

