普通科大進コースの1年生が、アメリカ合衆国カリフォルニアでの研修に出発しました。5泊7日で学校交流や大学訪問などを行い、ディズニーランドへも行きます。学校交流では6月に来校した現地高校生と再会します。宿泊はホームステイではなくホテルステイとし、自分たちでマーケットに食材を買いに行って自炊したりする生活体験をします。
海外研修先をカリフォルニアにする意義は、生きた英語を学ぶとともに、①世界の最先端(イノベーションの中心)に触れて、将来の進路や仕事に係る視野を広げる。②世界トップレベルの大学を体感し、世界で学ぶというイメージを持つ。③多様性社会をリアルに体験することで多様な人と協働する社会へのイメージを持つことなどです。
前日に結団式をしました。生徒は皆、ワクワク感もありますが、初めて海外に行く生徒もあり、不安も大きいようです。生徒がみな失敗をおそれずにコンフォートゾーンを飛び出して越境し、成長のヒントを得ることを願っています。そのような気持ちを込めて出発の際に、「越境」と書いたうちわをプレゼントしました。
大進コースの生徒の中には、1年の海外研修の後、2年生でイングリッシュキャンプ、セブ島短期留学などに参加するなどして、海外進学を視野に入れている生徒もいます。グローバルに考え行動できる人に育ってほしいと思います。
