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校長先生のブログ

災害ボランティアで学んだこと

2月1日に長泉町社会福祉協議会の主催で「災害時の支え合いシンポジウム」がひらかれました。その中で知徳高校3年生の中島さんと清田さんが、災害ボランティアに参加して学んだことを話しました。
中島さんと清田さんは、昨年の1月に長泉町社会福祉協議会が主催した能登半島地震災害ボランティアに参加しました。中島さんは、中学3年生の時に、静岡市を襲った豪雨災害の災害ボランティアに参加して感謝された経験から災害ボランティアに取り組んでいます。清田さんは、総合的な探究の時間に取り組む中で、人の役に立つことをしたいと思って社会福祉協議会に電話をかけたことから、能登半島地震災害ボランティアに参加することになりました。
中島さん、清田さんは、参加者に伝えたいこととして次のような話をしました。
中島さん「災害ボランティアには様々な支援があって、避難所で自分の趣味を生かして被災者を勇気づけることもよいと思いました。災害ボランティアで、様々な人と出会い、学びを得たことに感謝しています。また、災害に備える上では、普段から横のつながりを作っておくことが大切だと思いました。」
清田さん「ボランティアは力仕事だけでなく、被災者とコミュニケーションを取り、気持ちを聴くことが大切だと思いました。そして、自分にとってはとてもよい経験になりました。多くの人に経験してほしいと思います。」
ボランティアする側も、多くのことを受け取って成長しています。

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