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校長先生のブログ

まるい机にしました

自分の意見を伝え、他の人の意見を聞く。様々な意見を聞き自分の意見を深めていく。このような学び(協働な学び)を行うことがとても多くなりました。このような学びを進める上では、机を向かい合わせにすることが必要です。生徒が普段使っている机をグループワークのために向かい合わせにしてみると意外と生徒間の距離があります。机6つ合わせて6人で話し合うと対角にいる生徒どおしはかなり距離を感じます。そこから、教室でグループワークするなら4人がいいということになるのですが、それなら、いっそ生徒が協働しやすい机にしたらいいのではないかと考え、生徒が協働しやすい教室を2つ作りました。
1つは、キャスター・机付きの椅子のある教室です。ALルームと呼んでいます。講義形式からグループワークまで広く対応できる教室にしました。キャスター付きなので、生徒の移動もスムーズです。
もう1つは、最初から協働を前提にした教室で、生徒が話しやすいよう丸いテーブルにしました。ラボルームと呼んでいます。丸いテーブルであれば、生徒間の距離が近くなり、活発な話し合いができます。私の担当する探究の授業では、もっぱらこの教室を使用しています。
ちなみに、教員どうしの話し合いもしやすいように、会議室のテーブルも台形の形にしました。組み合わせ方によって人数が調整できます。研修などで使っています。

 

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