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校長先生のブログ

越境して成長のヒントをもらう

知徳高校からはこの夏、3人の生徒が「トビタテ留学」事業で海外に行きました。その一人2年生の金子さんはオーストラリアに短期留学しました。帰国した金子さんに越境の感想を聞きました。
Q:全般的な感想を聞かせてください。
A:「収穫は視野が広がったことと、英語力が伸びたことです。英語での会話力が高まりました。あと、楽しかったです。」
Q:ホームステイはいかがでしたか。ホームシックになる場合もあると聞きますが。
A:「楽しかったですし、勉強にもなりました。休日には動物園やゲームセンターなど、いろいろなところに連れて行ってもらいました。2週間一緒に過ごす中で、話す力、聞く力などの会話力が伸びたと思います。」
Q:オーストラリアの学校生活はいかがでしたか。
A:「様々な授業を体験しました。ビジネススタディーの授業はグループワークが中心で、自分の意見を求められる場面も多かったです。授業は英語なので大変なこともありましたが、バディが一緒にいてくれたこともあって、やり通せました。
Q:今回の経験をどのように生かしていきますか。
A:将来教師になりたいと思っているので、オーストラリアの教育を経験したことで、考えが深まりました。また、さらに英語力を高めたいと思うようになりました。
海外に行く目的は、視野を広げ成長に向けたヒントやきっかけを得ることです。金子さんは教師を目指す上で海外の教育を経験するために越境し、たくさんのヒントをもらって帰ってきました。今後の成長が楽しみです。

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