夏の活動の締めくくりとして、足立学園高等学校アメリカンフットボール部WILDBEARSさんと練習試合、そして鎌倉高等学校アメリカンフットボール部FAKERSさんと合同練習を行いました。
練習試合ではチームとして厳しい結果となってしまいましたが、プレーの中には互角に渡り合える場面もありました。一方で、反則が重なったことや、相手選手のフィジカルの強さに圧倒される場面も多く、最後まで自分たちの力を十分に発揮することができませんでした。
関東大会の常連校であり、東京都大会でも上位に進む足立学園高等学校さんとの対戦を通して、自分たちとの差を肌で感じるとともに、今後取り組むべき課題が明確になった試合となりました。
続いて、鎌倉高等学校さんと合同練習を行いました。
今回は対戦形式のメニューを多く取り入れ、実戦を意識した練習を中心に行いました。春から数えて4度目となる交流ということもあり、互いに「負けられない」という気持ちを持って練習に臨み、最後まで熱のこもった時間となりました。
お互いに良いプレーを見せる場面がある一方で、課題を感じる場面もあり、まさに持ちつ持たれつ。互いのプレーから刺激を受けながら、充実した実戦練習を行うことができました。
また、平日は雨が続き、十分に練習することが難しい状況だった中で、こうして実戦形式の練習を行うことができたことも、チームにとって貴重な機会となりました。
この夏は、練習試合や合同練習、合宿などを通して、多くの実戦経験を積むことができました。その中で得た成果だけでなく、今回の足立学園高等学校さんとの試合で感じた課題もしっかりと受け止め、秋の大会に向けてさらなるレベルアップを目指していきます。
最後になりましたが、練習試合・合同練習の機会をいただいた足立学園高等学校アメリカンフットボール部WILDBEARS、鎌倉高等学校アメリカンフットボール部FAKERSの皆さま、ありがとうございました。

