夏休みに入ってすぐ、3日間のイングリッシュキャンプを行いました。これは、生徒5〜6人のグループで、ネイティブ講師のもと、さまざまなテーマで話し合い、周囲の意見を聞き自分の意見を深め、最後にプレゼンするというものです。英語力、プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力の向上が目的です。参加した二人の生徒(金子さん・正海さん)に感想を聞きました。
【金子さん】
英語で話すことに自信がなかったけれど、日本語禁止の環境の中で、先生から「more confident(自信を持って!)」と励まされ続けたことで、伝えたいことを失敗を恐れずに英語で話すことができるようになりました。
【正海さん】
いつもの授業よりも、英語で話す機会やプレゼンがとても多かったので、英語で自分の考えたことを話すことを楽しめました。大きな声で話せるようになったと思いますし、英語で話すことに躊躇しないようになったと思います。
金子さんはこの後、トビタテ留学事業でオーストラリアに短期留学します。将来の夢の実現に向けて、楽しみつつ英語力を向上させたいと話してくれました。出発前の今は不安と希望が混ざっているそうですが、今回のイングリッシュキャンプで自信がついたようです。正海さんはこの夏に親戚のいるベルギーに渡航して、見聞を広げてくるそうです。イングリッシュキャンプでも、ベルギーのことを一生懸命調べていました。
英語を学ぶことは自分の可能性を広げることです。二人とも、この夏、イングリッシュキャンプに続くさらなる越境で成長することと思います。

