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校長先生のブログ

思い込みで可能性にふたをしない

「可能性は無限大」とはよく聞きますが、心の底から信じていますか。畑先生の講演を聞くと「可能性あるよ!自分にもできそう!」というポジティブな気持ちになります。
5月12日に「はごろも夢講演会」として、ボトムアップ理論(生徒が自分たちで練習メニューを考えたり試合出場メンバーを選んだりする過程を通じて主体性やチーム力が向上する)で有名な、畑喜美夫先生に講演していただきました。この講演は1年生を対象に、高校生活を主体的かつ積極的に過ごすためのヒントを見つける目的で実施したものです。畑先生には次のような内容の話をしていただきました。
・可能性は未来の力。可能性は今の自分が持っている力の3万倍、誰にでもまだ伸びしろがある。自分には無理・できないと思っている人は、思い込みで自分の可能性にフタをしている。
・メンタルを切り替えることは容易ではないが、そのカギは「言葉の力」。「どんな言葉を浴びるか、発するか」で雰囲気が変わる。よい言葉が飛び交う学校をつくりたい。
・リーダーシップとは影響を与える力のこと。リーダーとはみんなをワクワクさせる影響力のある人のこと。クラスに影響を及ぼすことは誰にでもできる。あいさつ、返事、後片付け。どこかの部分でよい影響を与えられる。
・一流はどこから見ても一流。本番だけは三流。強いプロスポーツチームのバックヤードは、整理整頓が行き届いている。
この日のクラス日誌には、畑先生の講演を聞いて勇気づけられたなどの書き込みが多数ありました。もちろん、私も勇気をもらいました。

 

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