野球部3年の大久保さんは、今年度春季県大会優勝、東海大会ベスト4に輝いたチームのメンバーです。そんな彼は現役を終えた9月に、フィリピンセブ島での1か月の語学研修(英語漬けです)に参加しました。野球の次に英語にも挑戦した大久保さんに話を聞きました。
Q:野球に熱中した高校生活だったと思いますが、大変な時期はありましたか。
A:1年生の時は期待に応えられず、つらい時期でした。いろいろと試行錯誤をしました。2年の夏からベンチに入れましたが、つらい時期の試行錯誤が、自ら考えて行動するという自分の基礎を作ってくれたように思います。
Q:今回、セブ島の語学研修に参加しようと思った理由は何ですか。
A:親が進めてくれたのがきっかけで、自分でも挑戦しようと思いました。それでも、行くまでは不安しかありませんでした。一緒に行く知徳生は知らない人ばかりでした。
Q:留学生活はいかがでしたか。
A:現地の先生が自分のレベルに合わせて授業してくれたので、楽しかったですし、英語でかなり話せるようになりました。特にリスニングが上達したと思います。
Q:今回の留学経験を今後どのように生かしていきますか。
A:何事も挑戦する、大変なことでも一歩を踏み出す勇気が大切だとあらためて感じました。人とのコミュニケーションも、こちらから積極的に話しかけることが大切だと感じます。
大学でも野球を続け、将来はプロ野球選手を目指す大久保さん、越境してさらに成長したと思います。今後の活躍が楽しみです。

